くすりのあしたを考える。東和薬品

東和薬品のジェネリック安定供給

3工場による生産体制と
東西物流体制で、
安定的な供給を実現します。

3工場による生産体制と東西物流体制
安定供給は医療用医薬品メーカーに課せられた使命のひとつ。
東和薬品では3工場によるバックアップ体制によって、万一どこかの工場が操業停止した場合でも、他の工場で補完できる体制を構築しています。
また、東日本、西日本それぞれに設けた物流拠点は、物流の効率化を図るとともに万一の際のバックアップ体制も構築しています。

高い生産能力を備えた3工場による安定した生産体制

東和薬品は、大阪、岡山、山形に生産拠点を設け、3工場合わせて年間115億錠の生産が可能。
さらなる需要増に向けて2023年度中に、年間175億錠の生産能力となるよう、増産体制を構築中です。
また、安定的な製品の供給に向けて内服剤の生産拠点を3工場に分散、注射剤の生産は免震構造を採用した山形工場に集約し、災害リスクを最小限にとどめるよう努めています。
先進の設備を誇る3工場が、高い品質と安定的な供給を実現し、信頼の未来を支えます。

  • 大阪工場

    大阪工場

  • 山形工場

    山形工場

  • 岡山工場

    岡山工場

大阪工場は一般製剤の新製品導入を全て担う錠剤技術工場として、岡山工場はカプセル剤、散・顆粒剤をはじめ、多様な製品を扱う量産技術工場として機能。山形工場は固形製剤、無菌製剤とこれらの高活性製剤を扱う総合技術工場として機能しています。

バックアップ体制を構築し、さらなる 安定供給を実現

安定供給
万一災害などでどこかの工場が操業を停止した場合を想定し、各工場では通常2シフト体制で生産。有事の際は、他の2工場で3シフト体制を敷き、通常時の生産能力を確保するなど3工場によるバックアップ体制を構築中です。
高度でクリーンな製造環境を
お確かめいただけます。

3工場には見学ルートを設けており、高度な製造環境、最新鋭のクリーンな製造設備を実際にご覧いただけます。 医療関係者の方などに、ジェネリック医薬品の製造環境をお確かめいただくことで、業界全体の信頼性の向上に貢献していきたいと考えています。

  • 大阪工場見学通路

  • 岡山工場見学通路

  • 山形工場見学通路

安定供給を実現する、東西物流体制

各工場から出荷された製品は東日本物流センター(山形)、西日本物流センター(岡山)で保管。万一、災害などの理由によりいずれかの物流センターが稼動停止になった場合でも、もう一方の物流センターから日本全国へ製品をお届けすることが可能です。
また、関西出荷センター(兵庫)を開設し、取り扱い物流量の増加に対応するなど、安定供給体制の維持・強化を図っています。

  • 東日本物流センター

  • 西日本物流センター

医療機関のニーズに沿ってお届けする、 東和式販売体制
東和式販売体制
東和薬品の製品を医療機関のニーズに沿ってお届けするために、営業所や代理店を拠点として直接医療機関へお届けする直販体制と、医薬品卸を通じてお届けする2体制の、「東和式販売体制」を整えています。
今後も、付加価値の高いジェネリック医薬品を着実にお届けできるよう努めていきます。

情報提供体制

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