くすりのあしたを考える。東和薬品

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黒柳徹子さん、羽生結弦選手がCM初共演! 新テレビCM 2021年10月4日(月)から全国で放映開始

2021年10月04日

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎、以下、東和薬品)は、「こころの笑顔を、すべてのひとに。あしたの健康を、あなたのものに。」という新企業スローガンのもと、2004年からイメージキャラクターを務める黒柳徹子さんに加えて、新たにフィギュアスケートの羽生結弦選手をメッセンジャーとして起用し、新企業テレビCM「こころの笑顔、あしたの健康」篇(30秒)を、本日2021年10月4日(月)より全国でオンエアを開始することをお知らせいたします。
 また、黒柳さんと羽生選手の「こころの笑顔」にまつわる貴重なエピソードを明かすWEBムービーやインタビュー動画、ブランドムービーをCM放映開始に合わせ、特設サイトで公開いたします。

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■新企業コミュニケーションについて                                

 創業70年目の節目にスタートさせる今回の新企業コミュニケーションのテーマは、大きく二つあります。ひとつは、身体やこころの健やかな毎日にかかせないものを提案し、より良いものにし、多くの人が手に取れる形にしていくことで、「時代が変わっても変わることのない、普遍的な人々の健康への願いに応え続けていきたい」ということ。もうひとつは、「すぐれた医薬品をお届けする東和薬品」から事業領域が広がり、「健康に関するすべての領域(治療、未病、検査、予防、健康維持)において、さまざまな製品やサービスをお届けする東和薬品」に変わるべく、その挑戦をはじめている、ということです。

 テレビCM「こころの笑顔、あしたの健康」篇では、このふたつのテーマを「変わらないこと」「変わること」として、わかりやすく、広く世の中に伝えていくために、「変わらない東和薬品」という前者のテーマを、2004年からイメージキャラクターを務め、東和薬品の顔でもある黒柳徹子さんから、そして「変わる東和薬品」という後者のテーマを、新メッセンジャーの羽生結弦選手からお伝えいただくことで、東和薬品グループの強い決意や意志、企業理念を発信。これからも人々の健康への想いにさまざまな形で応え続けていくという企業姿勢を、東和薬品の“約束”として生活者に宣言します。

 特設サイトでは、WEBムービーやインタビュー動画、ブランドムービーを公開いたします。WEBムービーでは、黒柳さんと羽生選手が、東和薬品グループの企業理念である「こころの笑顔」をテーマに、ご自身の体験や普段考えていることを語るインタビュー動画を制作。見ている方も笑顔になるような素敵な表情で、「こころの笑顔」にまつわるさまざまなエピソードを明かします。

 また、ブランドムービーでは、「私たちが目指すこと」篇と「広がる事業領域」篇で、東和薬品グループのビジョンを掲示しています。「私たちが目指すこと」篇では、ジェネリック医薬品の研究開発・製造販売をコア事業としつつ、健康関連事業へ領域を広げることで、ますます人々の健康に貢献するという企業意思を発信。「広がる事業領域」篇では、ヘルスケア産業において、いかなる価値を社会に提供していくかを発信しております。

 今回の新企業コミュニケーションを通じて、すこやかな身体、満ち足りたこころにより、よろこびが笑顔としてあふれてくるという、東和薬品の究極の理念「こころの笑顔」を世界に広げていくとともに、東和薬品グループの想いを、情熱とわかりやすさを持って伝えていきたいと考えています。

特設サイト URL : https://www.towayakuhin.co.jp/special/  211004_QRコード.png

■出演者プロフィール                                        
黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)/女優・ユニセフ親善大使

 東京・乃木坂出身。東京音楽大学声楽科を卒業後、NHK放送劇団に入団。NHK専属のテレビ女優第1号として活躍。その後、文学座研究所、ニューヨークのMARY TARCAI(メリー・ターサイ)演劇学校などで学ぶ。ジョニー・カーソンの『ザ・トゥナイト・ショー』など、多くのアメリカのテレビ番組に出演。また、タイム、ニューズウイーク、ニューヨーク・タイムス、ヘラルド・トリビューン、ピープルなどに日本の代表的女性として紹介される。
 1976年に放送開始された『徹子の部屋』は2021年で46年目をむかえる。1981年に出版された著作『窓ぎわのトットちゃん』は累計800万部以上が発行され、ベストセラーの日本記録を達成。アメリカ、イギリスなどの英語圏、ドイツ、ロシア、中国語圏、アラビア語圏など、35以上の言語に翻訳されている。
 社会貢献活動にも積極的であり、著書の印税で社会福祉法人トット基金を設立しプロの聾者(ろうしゃ)俳優の養成、演劇活動、手話教室などに力を注ぐ。またユニセフ(国連児童基金)親善大使としてアフリカ、アジアなどを訪問。メディアを通して、その現状報告と募金活動などに従事。2015年には多岐に渡る活動が評価され文化功労者に選出された。
 その他活動・肩書として、日本ペンクラブ会員。ちひろ美術館(東京・安曇野)館長。東京フィルハーモニー交響楽団副理事長。日本パンダ保護協会名誉会長など。

羽生 結弦(はにゅう ゆづる)/フィギュアスケート選手(ANA所属)

 宮城県仙台市出身。2008-2009シーズンの全日本ジュニア選手権で優勝。2010-2011シーズンにシニアデビューし、四大陸選手権で2位。2011年3月、東日本大震災で自らも被災したが、9月にネーベルホルン杯に出場しシニアクラスの国際大会で初優勝。同年ロシア大会でグランプリシリーズ初優勝。2012年春に練習拠点をカナダ・トロントへ。2014年のソチ・オリンピックで男子シングル日本初の金メダルを獲得。2018年の平昌オリンピックでも金メダルを獲得する。フィギュア男子シングルでの五輪連覇は66年ぶり。同年7月、個人としては史上最年少で国民栄誉賞を受賞。2020年2月、四大陸選手権で優勝し、ジュニア&シニアの主要国際大会(世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナル、五輪、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナル)を完全制覇するスーパースラムを達成した。
 その他の主な戦績としては、2014・2017年世界選手権優勝、2013-2016年グランプリファイナル4連覇、2012-2015、2020年全日本選手権通算5回優勝を誇り、世界ランキングは2013/2014-2017/2018シーズンまで5シーズン連続1位、2020年7月にはISUスケーティング・アワードで最優秀選手賞を受賞するなど世界を代表するアスリートである。

以上

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